突発性難聴闘病記~vol.1

  皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 今年は比較的に暖かく過ごし易いので安堵しているところです。

さて、私はというとなんと6日間入院しておりました。本当です参りました。いま現在は退院して療養しているところです。詳細を書きたいと思いましたのでどうかお付き合いいただければ幸いです。

 

 

突発性難聴になる」 

 

 11月19日の夕方に勤務中突然のめまいと片耳の閉塞感に襲われ(左側)、しばし呆然とその場で休む事にしました。

めまいはどちらかというとグワーン、グワーンと揺さぶられる感覚でした。

 その場に倒れたりするくらい酷いめまいでなかったのは”不幸中の幸い”だと思っております。その後症状が収まり、また、勤務時間が終わったのもあり車の中で休んでから帰りました。

 

自宅に帰ると今度は、吐き気がするようになり食欲が全く無くなりました。

 

実際に吐かなかったのですがしばらくの間おさまらなかったです。この時点でようやく”「これは尋常じゃない」と思い始めました。夕食は食べずにその日はそのまま休みました。明朝、欠勤する事を連絡し急いでわざわざ隣町の耳鼻咽喉科病院に受診。(名医さんにお願いしました)到着してすぐ耳の聴力検査になり、検査結果を待っていたところまた吐き気と今度は胃痛に襲われました。

 

その後先生から”検査結果は「突発性難聴」でした。即入院の手続きとります。”と言われてすぐ大きい病院に転院することとなりました。 

 

「受診はなるべく早く!!」

 

 先生のお話ですと、「『突発性難聴』は入院して点滴治療をすれば聴力の回復ははやくなる。治療が遅ければ回復は見込めない。早く受診して良かったんですよ」との事でした。まずは、受診する早さによってその後の回復に大きな差が出てしまうそうです。

 

 

最後に

 

 私の経験上ですが、やはり皆さんにもお仕事があるわけです。すぐにお休み貰えない方もいらっしゃると思います。

 

少し症状が収まったからとか、休日になってから受診しようでしとか考えがちですが、

是非に是非に受診して頂きたいのです!

 

 今現在の私の状況は宜しくありません。

 

左側の耳の聴力は感覚的に半分、もしくは半分以下です。

 仕事には戻りましたがやはり不便さ不快さ(異音や少しの耳鳴り)があり影響は多大です。皆さん、私の二の舞いにならないように気を付けていただければと思います。

失った聴力は元へは戻りません。

なぜなら”治療法が確立されていない”からなのです。病院での入院中の闘病記は書けませんでしたので、後日改めて書かせていただきます。

それではまたの機会にお会いしましょう。