TOYOTA SUPURA(初代A70型)の思い出

  皆さんご機嫌いかがでしょうか?

 

 今日は、トヨタ スープラ(初代)A70型との思い出を

書かせていただきます。

 

本当の事ですとと言いますか、正確にいえばその前の「トヨタ セリカXX」のアメリカ輸出向けの名称が「スープラ」だったのです。

セリカXX”の”XX”の部分がいけなかった(国によってありますよね~)ようで、そのセリカXXに変わる物として「スープラ」が入ったのです。「supura」とは「上に、前に」

という意味です。「セリカスープラ」と出ていました。

*ちなみに「タミヤ プラスチックモデル」で「サーキットのマーシャルカー」として

 キット化されてました

 

 セリカのモデルチェンジに伴い「トヨタ スープラ」としてデビューしました。ちなみに「FF車、4WD車、2000㏄」がセリカ、「FR車、2000~3000㏄」が

スープラと役割が変わったのです。

 メーカーとしては、手頃な価格のスポーツカーですが、「FF車だと余計なコスト『部品』がかからないので安価で出せる。

また、より上級な「スポーツカーがほしい」顧客に出せるモデルも欲しいと言う訳で、二つの戦略を取ったのです。

スープラはFR車の為、よりコストがかかります。なので

上級志向に販路を傾けたのです。

 

 

さて、「トヨタ スープラ」ですが当時は所有していた訳でなく借りて運転させていただきました。

グレードは「2000GT」と最終マイナーチェンジ後の「2500GTツインターボ」です。「2000GT」はNAでした。

当時の記憶をたどると、「2000GT」も「ツインターボ」もハンドリングに重みがあり「どっしり感」がありました。

 

やはりツアラー系と言ったほうが納得いきます。アメリカの広大な景色を観ながら疾走する感じが似合います。

 

車体の加速感の方は「2000GT」はターボがないため、ゆっくり。「ツインターボ」は結構な加速感でしたね。

ツインターボの設定が比較的穏やかなので知らぬ間に「結構な」スピードになっていた感じでした。

 

シフトはどちらも「5MT」でした。これはスープラの特徴ですが、シフトチェンジをするのにたしか、シフトパターンが左に寄っていたのを記憶してます。慣れれば問題ないのですが……シフトする際も少し”渋い”気がします。

外観は「ロングノーズ」、「リトラクタブルヘッドライト」、「ハッチバック」でとにかくカッコよいです!!

 

内装はどちらも「ゴージャス」です。さすが「上級スポーツカー」ですね。特にシートが体に合うといいますか

馴染むといいますか……

ドライビングポジションを自分好みに変えられる「ハンドルチルト、スライド」機構付きで不満はないです。ただ、

スポーツカーの為後部座席が狭いです。5人乗用ではありますが実質2人乗りですかね。

 

実はこの車「トランクルーム」がとても”広い”のです。

二人で「小旅行」に行くのに荷物が入るのでいいと思います。ただ「リヤ」が軽い為、雪国の冬の道路はキツイでしょうね~ 車高も低いですし……

 

 

 

最後に

 

いまでは完全に見かけられなくなった「形」です。シンプルなんですがなぜか引き込まれるんですよー

このカッコ良さはいまだ健在です!!

個人的に「MT」より「AT」のほうがこの車には似合うのかな?と感じます。自分に似合うか似合わないかといえば、正直”似合わない”かもしれませんがまた乗りたい車です。また出会えるといいな