突発性難聴闘病記~入院編 一日目

 皆さんご機嫌いかがでしょうか?

風邪などひいておりませんか?是非お体を大切になさって下さい。

本日から、私が「突発性難聴」で入院した際の事を暫く書いていきたいと思います。

何卒お付き合いいただければと思います。前回からの続きになります。

 

「入院一日目」

 

 大きい病院に即転院になりついてすぐ受付をしてようやく少し落ち着く事ができました。症状が少し収まっているものの依然“耳の閉塞感”、”吐き気”、”胃痛”は続いていました。また、”めまい”、”頭痛”はあまり感じなかったです。

  先ず最初に受診となった場所は「耳鼻咽喉科」の外来でした。最初に聞こえ方の検査「聴力検査」をこちらでも受けることとなりました。最初に検査した項目は「尿」、「心電図」、「体重測定」、「聴力」の4つです。「聴力検査」を最後にうけましたが、聴力は本人が自覚できるレベルの聞こえなさです。左耳の聞こえのなさに加え、耳の内部の閉塞感と耳鳴りが酷かったです。検査の所要時間は10分~15分でしたでしょうか。少し時間を要しました。

 検査結果を待つ間、しばらく待合室でまたされてから先生の「診察」と「検査結果」のお話でした。先生のお話では、”「突発性難聴」で5泊6日の点滴治療を行います。

ただ確実にこの治療をしたことによって、”聴力が戻ることはないので……”とのことでした。

そういう病気なんですね……

 

 先生に治療方針をお聞きしてからいよいよ入院準備となりました。看護師さんからも再度治療の説明と入院の説明、手続きの説明をお聞きしました。最後に入院服に着替えてから”採血”と”点滴用のジョイント?”をして入院する部屋へ……

 部屋に着いたのはたしか17時少し前だったと記憶してます。着いてすぐ看護師さんに「血糖値」、「血圧」、「体温」を測定してもらいました。最後にいよいよ点滴治療を開始となりました。

 入院中の大変な点を書きますと、点滴治療(24時間ずっと続く)でした。約2時間ずつトイレに行くこと(排尿の為)と、点滴用液体パックが無くなることを看護師さんに伝えることが辛かったです。点滴パックは違う種類が2つでした。自分自身が良く頑張れたなと思います。そんなこんなで半分起きてて半分寝ているような生活が始まってしまいました。

 

 

最後に

 

 思い出し思い出しながら書いております。時々記憶が飛んでいるところがあるようで申し訳ありません。後で調べてみたのですが、キンキキッズ堂本剛さんも過去に「突発性難聴」」を患っていたんですね!しりませんでした。早く回復されるよう、お互いにですか、回復出来る事祈るばかりです。少しでも私の経験がお役に立てればと思っています。

 

追記

画像を取ったものがあったのですが病院内での撮影許可が出ておりませんでした。

なので画像なしでお送りいたします。もちろん撮った画像は破棄いたしました。

何卒ご了承ください。